3D・4D超音波検診

超音波検診について

妊婦の超音波健診は、今までの触診・視診に比べ、短時間で多くの情報を正確に得ることができます。今では 妊娠中に必要不可欠の医療機器です。

胎児の立体画像をお母さまに見て頂くことにより、母性本能をさらに高めることができます。

今後は、奇形等の補助診断法や、血管・心臓・肝臓などの臓器の立体画像による診断も期待されています。

超音波検診で得られる情報

  • 妊娠の早期診断
  • 多胎妊娠の早期診断
  • 胎位の確認
  • 胎児の性別
  • 胎児の推定体重・成長
  • 胎児奇形の診断
  • 前置胎盤
  • 胎児の血流測定
  • 異常妊娠の早期発見

その他にも多くの情報が得ることができます。

婦人科での診察・治療にも対応

  • 婦人科の診療では、今まで触診だけではわかりにくかった、小さな卵巣腫瘍や子宮筋腫まで発見する事が出来ます。
    また子宮癌検診や腫瘍の悪性・良性の補助診断にもなります。
  • 不妊症の診療では、卵胞発育の観察、体外受精(当院では行っておりません)への応用など。
  • 卵巣嚢腫の超音波ガイド下による穿刺治療。
  • 羊水穿刺(羊水染色体検査)の補助。

3D4D超音波について

超音波画像診断装置は、3D(立体像)で赤ちゃんの様子を立体的に見ることができます。
3Dにさらに「時間軸」が加わり、リアルタイム(4次元=4D)でお腹の中で動く胎児の様子を見ることができるようになりました。

当院では、お腹の中の赤ちゃんの表情や動きを立体画像で見ることができる4Dエコー装置を導入しています。

動く画像をDVDに録画でき、動画を各種USBメモリなどに取り込み、お持ち帰りいただくことができます。

3D超音波
お腹の中の赤ちゃんの姿を、そのまま写真に撮ったかのように立体画像が再現できます。
4D超音波
お腹の中の赤ちゃんの動きを、立体画像でリアルタイムに見ることができます。
  • 妊娠9週目

  • 妊娠12週目

  • 妊娠18週目

  • 妊娠28週目

  • 妊娠32週目

  • 妊娠38週目

当院に通院の妊婦さんより、動画や画像の公開についてご快諾を頂いております。