無痛人工妊娠中絶

プライバシーを尊重した上で、痛みのない安心・安全な手術を行います。
経験豊富な医師が安全な手術を行えるよう万全な体制で臨んでおります。

人工中絶手術をお考えの方へ

人工妊娠中絶は、法律にもとづいて厳重かつ慎重に行うことが重要です。
予期せぬ妊娠をした方にとって、手術時の痛み、次回の妊娠への影響など、計り知れない不安があるものと思います。

当院では、安全かつ無痛な手術を行えるよう万全な体制で臨んでおります。
そしてまた、望まない妊娠を避けるための指導も十分にさせていただいております。

即日人工妊娠中絶も可能です。

  • 来院当日に手術を行うことができ、診察・検査・手術すべて合わせて所要時間は2〜3時間です。
  • 半日絶食でご来院ください。
  • 遠隔地(大阪、神戸、京都、奈良など)よりお越しの方は、十分に休息を取ってからお帰りください。
  • 翌日の仕事などに支障をきたすことはほとんどありません。

まずは、お気軽にお問い合わせください。
専用電話:077-532-7942

初期中絶とは

初期中絶は、妊娠5~12週未満までに行う人工妊娠中絶術です。
当院では経験豊富な医師が安全で無痛で迅速な手術を行っております。

また、来院当日に手術を行うことができ、診察・検査・手術を合わせて所要時間は2~3時間程度です。
土曜・日曜・祝日・夜間等の手術も可能です。
プライバシーにも十分配慮させていただきます。
お問い合わせ・ご予約は専用電話までお願いいたします。
専用電話:077-532-7942

中絶手術費用(初期)について

費用:129,600円(税込)

  • 上記の金額は、診察・検査・手術代・消費税等すべて合わせた金額となります。
  • クレジットカードのご利用も可能です。

詳しくはお電話にて説明いたします。お問い合わせください。

専用電話:077-532-7942

初期中絶手術の流れ

必要書類の確認
  • 問診票・同意書等にご記入・ご捺印いただきます。
  • 下記より同意書・問診票をダウンロード、印刷し、書類に記入・捺印のうえ、ご持参いただくと所要時間を短縮できます。
診察
医師が経膣超音波で正常妊娠であるかを確認いたします。
手術準備
手術が短時間でできるよう、また、身体への負担が軽くなるよう子宮口を広げる助けとして、ラミセル(*1)を挿入します。
血液検査
血液型、感染症等の血液検査を行います。
お会計
手術費用をお支払いいただきます。クレジットカードもご利用いただけます。
手術前
  • 子宮口が開くのを病室で安静にして待ちます。
  • 処置室に移動し、手術前準備として点滴等を行います。麻酔は、静脈麻酔を行います
手術中
麻酔が十分に効いたことを確認してから吸引法による処置を行いますので、痛みを感じる事はありません。
手術後
手術後は麻酔が完全に覚めるまで安静にして休みます。1時間ほど休むとご帰宅いただけます。

(*1)ラミセルとは
直径3~4㎜ 長さ6cmほどの細い棒です。ラミセルは水分(分泌物)を含み、少しずつ膨らんでいきます。子宮口が少し広がってきたら、手術ができるようになります。通常2~3時間くらい挿入しておきます。

中期中絶とは

中期中絶は、妊娠12~21週までに行う人工妊娠中絶術です。
中期の場合は、赤ちゃんが子宮内で育っているので、初期のような掻爬(そうは)術や吸引術は使えません。

妊娠中期中絶の方法としては、入院の上、ラミナリア等を使用してまず子宮頚管拡張術を行います(2~3日程度)。子宮口が十分に拡張したことを確認の上、プロスタグランディンE1膣坐薬を定期的に膣内に挿入し、人工的に陣痛を誘発します。その後は通常の分娩と同じ形をとります。
したがって、多くの場合入院は3~4日で終了となり、退院できます。

健康保険に加入していれば、出産一時金として40.4万円が支給されます。原則として、出産一時金直接払い制度を利用していただきます。

費用は週数によって変わりますので、お問い合わせください。

退院後は当院が記入した死産届を役所の戸籍係に提出し、埋葬許可証を発行してもらうことが必要です。(この場合は戸籍に今回の事実が記載されることはありません。)
埋葬許可証を持参の上、火葬場で一連の手続きを行えばすべてが終了となります。

手術後のご注意

  • ご帰宅後、多量の出血、下腹部痛がひどい、高熱等の症状がみられた場合は受診してください。
  • 手術当日からシャワーができます。出血が無くなれば入浴が可能です。
  • 仕事復帰は、翌日から可能ですが、個人差があるため医師にご確認ください。
  • 性行為は出血が無くなってから可能となります。
  • 手術後の出血は1~2週間程続きます。
  • 次の生理は、手術後1~2ヶ月後に来ますが、それまでにも妊娠する可能性はあるため、ご注意ください。
  • ピル、リングなどによる避妊は、次回の生理が来てからの処方、処置になります。詳しくは医師にご相談ください。