よくあるご質問

出産について

分娩費用は?

通常出産では50万円~になります。(産科医療補償制度費用を含みます)
無痛分娩は7万円~になります。 詳しくは、入院の案内をご覧ください。

無痛分娩のときの麻酔は?

院長が自ら硬膜外麻酔を行います。

分娩予約は必要ですか?

必要です。予約時に予約金として1万円をお支払いただきます。
なお、ゆとりあるサービスがご提供できるよう一定人数(月25人程度)に限らせていただいております。無痛分娩希望も予約が必要です(月15人程度)。

出産の方式は?

無痛分娩をするしないにかかわらず自然に陣痛が来るのを待つことを原則としています。最近では、多くの方が無痛分娩でご出産されています。(全分娩の5割ぐらいです)希望があれば計画分娩(出産日を指定)も可能です。

帝王切開既往の妊婦の方の分娩様式は?

原則帝王切開にしております。

帝王切開の方法は?

緊急時以外は横切開で、皮膚は、PDS#4-0吸収糸による真皮縫合を行いダーマボンドという医療用接着剤で接合します。これで傷跡がかなり目立たなくなります。抜糸はありません。

逆子の時は?

原則帝王切開にしていますが、経産婦の方で希望があれば経膣分娩も可能な場合があります。詳しくはご相談ください。

会陰切開を行いますか?

できるだけ切開のないように試みております。会陰切開なしで出産する技術を習得した助産師が出産をサポートします。
必要時のみ切開することがあります。切開した場合もほとんど傷口が残らないよう埋没縫合しています。(抜糸がありませんし、後の痛みもわずかです)

緊急時の紹介病院は?

滋賀医科大学病院、大津赤十字病院、草津総合病院、済生会滋賀県病院、大津市民病院などです。

入院について

入院の手続きに必要な書類

入院の申込書、保証書が必要になります。

夜間態勢

当院では夜間当直者が必ず2~3名おります。
医師については近傍の自宅にて待機しております。
また、お電話での24時間対応もしておりますので夜間におかれましてもご安心ください。

入院中の母子の病室は?

母児同室も別室も可能です。夜間のみ別室にされても構いませんが、母乳育児を実現するためには同室育児をお勧めいたします。

ご家族の宿泊は?

患者さんのお世話は当院スタッフがいたしますので、付き添いの必要はございませんが、ご希望の方はお申し出下さい。
当クリニックでは、家族の方や子供さんも一緒にお泊まりいただくことができます。ご希望の方はお申し出下さい。お食事のご用意もできます。(お食事、寝具は有料になります。また、お子様は他の患者さまのご迷惑にならないようご配慮お願いします。)

病 室 (全室個室)

標準個室(7室)・シャワー付き個室(5室)・特別室(2室)があります。
全室エアコン・タブレットPC(※1)・冷蔵庫・洗面台・トイレを完備しております。また、全館にWiFi を装備しております。
特別室には、シャワー室・ブルーレイレコーダー・ネットワークオーディオ(LINN)(※2)・iPAD・TEMPUR製電動ベッド・ナノイー加湿器等があります。
なお、特別室は、予約制になっていますので、お早めにお知らせ下さい。
※1: これにより全室でインターネットの閲覧や、授乳指導、沐浴指導、退院指導などの動画が閲覧できます。
※2: オーディオマニア垂涎の音響機器です。iPADひとつですべて操作できます。入院中に高音質のクラシックやジャズをBGMで流したり、またJ-POPや落語も聴けます。

お見舞い・赤ちゃんとの面会時間は?

感染の可能性のある病気をお持ちの方、小さいお子様連れの方はご遠慮ください。また一度に大勢のご面会はお控え下さい。
ご面会の方は、ベッドに腰をかけたり、休んだりしないようにお願いします。
面会時間は原則として14:00~20:00までですが、出産・手術当日の場合は除きます。
当クリニックは休日及び夜間(20時以降)オートロックにて施錠いたしておりますので、時間外のご面会や出入りの際は、インターフォンでお知らせ下さい。
院内は禁煙となっております。
男性の方のトイレは、1Fにございます。

検診について

内診は?

妊婦検診時、不必要な内診は出血や切迫早産の原因になりますので必要最小限にしております。

4D超音波はいつ体験できるの?

妊婦検診時に毎回、超音波診断をします。そのときに条件がよければ体験できます。また、その映像は、USBメモリーなどに録画しお持ち帰りしていただきます。もちろん、妊婦検診料の範囲内です。

赤ちゃんの性別判定は?

希望者で22週以降の方には、妊婦検診時にお教えいたします。ほぼ100%間違えることはありません。

産後検診

産後2週間検診
赤ちゃんの体重増加や母乳管理を観察します。
退院1週間後に赤ちゃんを連れて検診に来ていただきます。

生後1ヶ月検診
母体および赤ちゃんの経過を観察します。
お母さんは、悪露や子宮復古の状態をみます。
赤ちゃんは、体重や黄疸のチェックをします。
どちらの検診もお母さんは、妊婦検診と同様、尿と血圧の検査があります。

 

その他

スタッフは?

男性医師1名(院長)、女性医師2名(非常勤)、助産師5名ほか